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派遣プログラマーからタクシー運転手に転職
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2020.01.19 最終更新

派遣プログラマーからタクシー運転手に転職

 

タクQをご利用頂いて、派遣プログラマーから転職し毎日笑顔で頑張っている方の声をお届けします。以下のように近況を報告いただきました。
(名前とタクシー会社名、顔写真は伏せることを条件に掲載することを了承いただきました。)

【参考】タクQを利用した方の声を掲載 利用者の声

 

派遣プログラマーからタクシードライバーに転職し充実の日々です

 

東京都調布市 男性30歳

大学で情報処理系の学科を卒業し、新卒で入社したシステム開発会社を2年ほどで退職し、派遣プログラマーに転職してWebシステムの開発に従事し5年ほど働き続けてきました。

元々、プログラムが得意ということもあって、案件が途切れることもなく得意な仕事でそれなりの月給は頂いていたのですが、 毎日終電近い時間にならないと帰ることもできず自分の時間も持てないまま土日の休みも1週間の疲れがたまっているため、家で昼までゆっくり寝て 冷蔵庫からビールを出して飲んでテレビを見ながらダラダラと過ごす。そんな日々が何年も続いていました。

このままずっとこんな生活をして時が過ぎていくのかと思うと、とてつもない虚しさに襲われるような気がしました。 「ずっと、このままでいいのだろうか。」特に将来の目標などはないのですが漠然とこのように考えるようになりました。

【この記事も読んでみよう】
30代で正社員としてタクシー転職しました

自分の現状が不安になりました

なんの出会いがあるわけでもなく、楽しめるような趣味もなく、ただひたすら派遣プログラマーとして長時間労働をこなすだけの平日と家にいるだけの土日です。 さすがにこういう生活を何年も続けているとまだ若い自分としては生活に物足りなさもあり何かを変えたいという気持ちが徐々に強くなってきました。

同年代はというと、やはり平日は同じように夜遅くまで仕事をしているものの週末はフットサルやドライブ、ゴルフなどで楽しく過ごしているようです。

仕事で疲れて、週末は動く気になれない自分には考えられないのですが、やはりみな元気なんですね。素直にうらやましいと思いました。
もう仕事一辺倒の生活はやめようと思いました。 でも、そうなると同じ仕事を続けている限りは業界的に難しいのです。ここまでやってきてかなり知識も身に付け、腕も上げてきた仕事なので、 別の仕事をすることに対してはかなり抵抗がありました。しかし、もう少し時間にゆとりが持てるようになりたい、という思いが打ち克ち、転職することに決めました。

ご参考までに、以下によるとプログラマーの派遣社員ですと平均時給は2,137円のようです。
【参照】求人ボックス 給料ナビ プログラマーの仕事の年収・時給・給料情報

30歳を目前に転職することにしました

しかし、もう30歳になるということもあり、なかなか未経験でもできる仕事というのは見つかりません。 そして、あと何年かしたらマンションを購入したいと考えていたので、給与が大きく下がることは避けたかったのです。 はっきり言って40万円以上の収入があったわけですからいくらなんでも20万円台では働くことができません。

いろいろな求人広告を見ていたのですが、ふと、タクシー会社の求人が目にとまりました。 「月給35万円以上保障」と書かれていたのですが。単純にそれなら、40万円以上稼げそうだなと思いました。 そこで、タクシー会社の求人を調べているとタクQを見つけました。

フリーダイヤルで対応してくれる無料転職相談があったので、とりあえずどんなものか話を聞いてみようと思い電話をしたところ、会って説明してくれるということでしたので、こちらの最寄駅まできていただきました。 【参照】タクQ 無料転職相談

条件のいいタクシードライバーの仕事を選びました

勤務時間はしっかりと決められていて、残業がないことと頑張りようによっては今よりも稼げることが説明でよくわかりました。 正直、今の仕事は年収500万円ほど稼いでいますがこれ以上稼げるかというとそれは難しいようです。

それなら、タクシードライバーになって年収600万円稼いで決められた時間だけ働いてプライベートも充実させたほうがこれからの人生にとってプラスだと考えました。 面談してくれた方の話によると、同じような考えの同年代の応募者が増えているようです。 確かに、会社員をやっていても周りは400万円を超えていない人も多く給与のベースアップもほとんどないようです。 それなら、タクシードライバーの方がずっと稼げるし、割がいいのは明らかです。

はっきり言って、日本の年金制度は崩壊していますし、増税もこれからまだまだありそうで油断のならない世の中です。 少しでも稼げるようにしておいて貯蓄も作らないと不安で仕方がありません。

やってダメなら、また派遣プログラマーの仕事に戻ることだってできます。そう考えて、タクシードライバーに転職することにしました。 転職してから、もうすぐ1年になりますがドライバーとしての稼ぎ方を教えてもらったおかげで営業収入では所属のタクシー会社で常にTOP5に入っています。 もちろん、前職よりも稼げるようになりました。 そして、自分の時間が確保できたおかげで休日もしっかりと予定を入れて楽しんでいます。 このまましっかりと稼いで、近いうちにマンションも買って貯蓄も作って心配のいらない老後になるよう今から準備していきたいと思います。 どうもありがとうございました。

ご参考までに、タクシ-運転者(男)の賃金・労働時間(平成29年)によると平成29年時点では、東京都のタクシー運転手の賃金は 年間で推計418万円となっています。
【参照】全国ハイヤー・タクシー連合会 平成29年タクシー運転者の賃金・労働時間の現況

面談担当者より

 

Y.Tさんは、東京都調布市にお住まいで大学を卒業してから派遣プログラマーの仕事をしていました。 理系出身らしく、きちんと将来の収入を計算してタクシードライバーの仕事を選んだようです。また、自分の時間をしっかりと確保したいとの希望に合う仕事であるとおわかり頂いたようです。

最近、20代30代の若い方で応募されてくる方はやはり、時間を確保することと勤めていても給与が上がらないため、今よりも期待できる収入を求めてやってきます。

この選択に間違いはないと思います。決められた勤務時間だけ頑張れば、あとは歩合で頑張っただけ稼げるのがタクシードライバーの仕事です。これからもご自分のご希望通りの生活スタイルのために頑張り続けてください。

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執筆・監修 株式会社しごとウェブ
 タクQ 編集部

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