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20代でタクシー運転手に転職しました
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2020.01.19 最終更新

20代でタクシー運転手に転職しました

 

タクQをご利用頂いて、20代でタクシー乗務員へ転職し毎日笑顔で頑張っている男性の声をお届けします。以下のように近況を報告いただきました。
(名前とタクシー会社名、顔写真は伏せることを条件に掲載することを了承いただきました。)

【参考】タクQを利用した方の声を掲載 利用者の声

 

20代でタクシー乗務員に転職、若さと意欲で頑張っています!

 

千葉県船橋市 男性27歳

私は現在20代で東京のとある中堅私立大学の商学部を卒業し、新卒で業務システム開発の会社に入社しシステムエンジニアとして5年ほど働いていました。 日々、納期に追われているためゆとりがなく、上司も無理難題な要求を部下に押し付けていたため職場の雰囲気があまりよくなく、精神的にも肉体的にもかなり厳しい毎日を送っていました。 正直、まだ20代後半ですがもう限界だと思い、将来のことや今後の転職については悲観的に考えていました。

土日の休日やプライベートな時間もどうにもストレスを発散することができず、暗い気持ちを拭えないままの虚しさを抱えていました。
ある日、数年ぶりに会った親しい友人に「なんか、暗いぞ!どうした?」と言われ、今の職場の状況について事細かに打ち明けました。

すると、友人が言うには「じゃあ、タクシーの乗務員に転職すれば?」とのことでした。最初は私も冗談だと思い、軽く流すつもりだったのですが、 どうやら、その友人の親戚にタクシー乗務員をしていて職場の環境も非常に良く、年収も600万円程稼いでいるとのことでした。 私は、その友人の話を聞いて、そのときは正直半信半疑でした。「タクシーの運転手がそんなに恵まれた環境で、そんなに稼げるなんて」という思いでいました。

【この記事も読んでみよう】
第二新卒からタクシードライバーに転職

半信半疑でタクシーの収入を調べてみた

また毎日の生活を繰り返していく中で、どうにも光が見えない状況に焦りを覚え、本当にタクシーの運転手がそんなにいい給料なのか、軽い気持ちでインターネットで調べてみました。 すると、毎日の営業収入を書き記したブログを見つけました。そこに書かれていたのは、本日の営業収入は63800円とのことです。

そして、歩合としてその半分が給料になるようです。 単純に計算してみると、この日は32000円弱で1ヶ月13勤務とのことなので、40万円を超えてしまっています。さらには、歩合給が60%になるところがあるということもわかりました。
「あいつ(友人)の言っていたことは、本当だったのか。。」徐々にそう思うようになりました。

とりあえず、面接だけでも受けてみようかと考えました。そして、転職について真剣に考えインターネットでタクシーの求人情報をいろいろと検索しているうちにタクQを見つけました。 フリーダイヤルで応対してくれるとのことでしたので、とりあえず電話してみるととても丁寧にわかりやすく仕事や職場についての質問に答えてくれました。 【参照】タクQ 無料転職相談

20代は珍しいものの有利らしい

「20代なんですけど、大丈夫ですか?」と質問したときに「若い人は体力もあるから、この仕事をする上でも有利です。」と言われ、やる気が出てきました。 そして、自分が知らないだけで業界には、20代で活躍しているタクシードライバーは多くいるとのことでした。定年した後の仕事だというのは、自分のイメージであり、実際は違うということがそのときに理解できました。

仕事は最初は難しいこともいろいろあるものの、努力して乗り越えることで年収600万円を達成することができるということで勇気づけられました。 また、職場環境も私が馴染めそうなところということで数社をピックアップしてくれました。

ここまでお膳立てをしていただいたわけですから、もうなんの迷いもありませんでした。「タクシー運転手になって、良好な職場環境と人間関係、そして頑張って高年収を実現する」と固く心に誓いました。

その決意を持って、採用してくれた会社に入社して半年が経ちました。 面談でじっくりと話をして、ふさわしい会社を紹介していただいたおかげで、転職後も良好な職場環境と人間関係の中で充実した毎日を送っています。 前職のときにはなかった、ストレスを感じない日々です。休みの日も楽しく過ごせています。

ご参考までに、平成26年時点では、20代のタクシー運転者(男性)の年齢別構成比率によるとほんの数%(詳細不明)にとどまっているようです。
【参照】国土交通省 タクシー事業の現状について

前職よりも大きい収入を稼げました

肝心の収入は、乗務した初月に36万円を稼ぐことができました。そして、3ヶ月目には40万円に到達しました。 道を覚えると同時に、流しでお客さんを拾うコツがだんだんとわかってきましたので、まだまだ収入は伸ばせると思います。 今でも前職の1.5倍くらいの収入にはなっていますが、2倍になる日も近いはずです。

そうそう、今の会社には私と同様に20代で転職してきた乗務員も多く、これからも積極的に採用するそうです。 みんなハツラツとして、だいたい年収で600万円くらい稼げているみたいです。営収で競ったり、休日が一緒の日は飲みに行ったりと楽しい仲間です。

また、父と変わらないくらいの年齢の方にもいらっしゃいますが、親しく接していただいています。冗談を言い合ったりもしますし、明るい人が多いですね。

今では、本当にこの仕事を選んでよかったと思います。 サラリーマンと違い60歳を過ぎても続けられる仕事なので将来設計もできています。 ずっとずっとこの仕事を続けていきたいと思います。あのとき、勧めてくれた友人には感謝です。今度、飲みにでも連れて行って、ご馳走してあげたいと思います。

最後に、この仕事に就くことを考えている人にお伝えください。人間関係の煩わしさもなく気さくな人ばかりでとても良好な職場環境です。

そして、意外と20代の若い人も多いんです。この前、第2新卒で転職して入ってきた人もいます。また、稼ぎもいいです。これからはサラリーマンの給料は上がらない時代と言われていますが、それならこっちの方がずっと稼げるし、仕事も面白いですよ!同年代の楽しい仲間が待っています。ぜひ、一緒に頑張りましょう。

ご参考までに、タクシ-運転者(男)の賃金・労働時間(平成29年)によると平成29年時点では、東京都のタクシー運転手の賃金は 年間で推計418万円となっています。
【参照】全国ハイヤー・タクシー連合会 平成29年タクシー運転者の賃金・労働時間の現況

担当面談者より

 

A.Yさんは、千葉県船橋市にお住まいで大学卒業以来、システム開発会社のシステムエンジニアとして都内で働かれていた20代の男性です。

前職のときは、人間関係と職場環境さらには労働時間が長い割に給料が安いということで、将来に不安を感じていたようです。 男性にとって職業は人生そのものです。充実した仕事を持っていなければ、その人自身もどこか疲れたような表情が滲み出てしまうものです。

面談させていただいたときには、まだまだ転職に対して不安がいっぱいという感じでしたね。 確かに、タクシーの運転手というと未だに中高年の再就職というイメージがあるため、なかなか踏み出す勇気がいるかもしれません。 しかし、実際は20代の若い人も多く、女性方も最近では非常に増えてきています。

若いというのは、この仕事をする上で必ず有利な武器になります。
ぜひ、精一杯頑張ってこのまま輝き続けてください。 若さと意欲で、前向きに業務に励む姿は立派の一言です。会社も逸材として期待しているようです。 これからの活躍を非常に楽しみにしています。

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執筆・監修 株式会社しごとウェブ
 タクQ 編集部

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