1. タクQ > 
  2. タクシー業界用語辞典 > 
  3. メーター不倒の意味

求人情報毎日更新 2019/03/26 NEW!

タクシー業界用語辞典

初めて聞くと戸惑うことも多い、タクシー業界の用語を解説しています。


タクシー業界用語でメーター不倒の意味について解説します。



タクシーでは、法律でメーターの設置が義務付けられています。営業車両内に有るスイッチを操作することで、自動的に運賃の計算が始まり、運賃が表示されるようになっています。支払ボタンまたはスイッチを操作するまで動作し続け、空車ボタンまたはスイッチを操作することで、運賃表示がリセットされます。また、営業キロ・実車キロ・初乗回数・その後回数(加算料金が加算された回数)などもカウントされており、タクシー乗務員が運賃を着服できないようになっています。



メーター不倒とは、お客さんを乗せたのに実車の設置してあるタクシーメーターを使わずに営業を行うことです。通常の営業では、タクシー乗務員はお客様を乗せたときには実車ボタンを押さないといけません。

実車ボタンを押さないと料金メーターが計測を開始しないので、お客様に利用料金を正確に提示することができません。およその金額で料金を頂いてしまうと、きちんと会社に申告しないことにもつながり横領となって、お客様とのトラブルになることもあります。これはれっきとした違法行為となります。会社によっては即、解雇にもなります。



違法行為で会社やお客様を裏切ることなく、まっとうに営業して稼ぐようにしましょう。なんでもそうですが、自分の利益だけを考えていては、いい方向には進みません。たいていはうまくいかないものです。お客様と会社のことをしっかりと考えて、ドライバーとして節度ある行動をしていきましょう。



タクQタクシー業界用語辞典では、わかりにくい業界用語を解説しています。


タクQだからこその強力なサポート

業界トップの支給額『入社祝い金』、地方から上京の方に『旅費の支給・電話面接』、『業界を熟知』した転職コンサルタントが対応

稼げるタクシー乗務員の実践的な営業ノウハウをお教えします。高待遇と高収入を実現する、満足な環境の会社をご案内します。

タクシー会社への転職を”全力で”成功に導きます

無料転職支援サービス

はじめての方へ

タクQでは使える機能が満載

求職者登録
無料転職支援サービス 入社祝い金を支給 メールでのご相談はこちらから

LINEでもご連絡下さい♪

友だち追加

PAGE TOP