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求人情報毎日更新 2019/03/20 NEW!

仕事とお金に対する意識調査

仕事とお金に関する意識調査アンケートです。実際に回答してもらいました。

夫婦で老後の貯蓄額

生活設計のために適切な夫婦で老後の貯蓄額とは?

子供が自立して、定年が近づいてきた世代の人たちにとって、老後の生活を悠々自適に送るためにどうしても貯蓄が必要になるものですよね。年金もそこまであてにはできないので、残された人生の年数の事を考えても、かなりの額の貯蓄がないと不安になるものです。 では実際のところ夫婦二人でどれぐらいの貯蓄があれば、安心した定年後の生活が送れるのでしょうか?今回はこの点についてアンケートをとってみました。

Q.夫婦で楽しく老後を過ごすために、2人でいくら貯蓄をしなければならないと思いますか?
2000万円~2999万円:21%
3000万円~4999万円:36%
5000万円~7999万円:22%
8000万円以上:21%

アンケート結果グラフ03

■ 調査地域:全国
■ 調査対象:年齢不問・既婚男女
■ 調査期間:2015年1月10日~1月23日
■ 有効回答数:100サンプル

4000万円前後あればよいと言う人が多いようです。

今回のアンケートの結果、4000万円前後の貯蓄があれば安心、と答える人が最も多かったです。その回答理由を以下に示します。
・3000万くらい無いと、自由に旅行したり買い物してりできないし、病気になっても医療費がかかるので必要かと思います。
・よく、3000万とききますが、いくつまで生きるのか分からないのであればあるほどいいと思います。
・1ヶ月あたり、年金プラス10万円あれば楽しく旅行したり美味しいものを食べたり出来るかなと思いますので、年間120万×30年で、3600万円位貯蓄しておきたいです。
回答理由にあるように、一般的には3000万円程度の貯蓄があれば普通の老後の生活は送れるという意見が多いです。ただ2番目の回答理由のように人間の寿命は正確に予測できないものなので、多めに4000万円前後の貯蓄を目標とする意見が多くみられました。 また最後の回答理由のように具体的な計算に基づいて「夫婦で老後の貯蓄」の金額をはじき出している意見もありました。今回のアンケートの結果、4000万円前後の貯蓄があれば安心、と答える人が最も多かったです。その回答理由を以下に示します。

夫婦で老後の貯蓄として5000万円以上ほしいという意見も意外と多い

今回のアンケートの結果、5000万円から7999万円と回答するする人が2番目に多くこれらとほぼ同数で8000万円以上、2000万円台と答える人がいました。これらの回答理由を以下に示します。
・年を重ねると病気にもなりやすいので、できるだけたくさんあるといいと思います。
・今50歳以前の人は、年金はまったくあてにできないので、自己資金で夫婦二人で最低でも5千万円は必要だと思います。
・60歳から90歳まで月々30万かかると仮定すると、確か1億くらいかかるはずです。恐ろしい!年金出るかわからないので。
・せめてこのくらいは欲しいと思います。多いにこしたことはないけど、現実問題難しいですね
5000万円以上と回答する人の多くは、近年の年金事情を加味して、将来的に年金がまったくもらえない事を見越した金額を貯蓄する事を目標としているようです3番目の回答理由では具体的な金額を算出しており、理想ではあるもののこれぐらいの貯蓄が必要だろうと考えているようです。一方で2000万円台と回答した人の多くは、本当はもう少しほしいけれども現在の収入などから現実的にはこの程度の額だろう、と考えているようでした。今回のアンケートの結果、5000万円から7999万円と回答するする人が2番目に多くこれらとほぼ同数で8000万円以上、2000万円台と答える人がいました。これらの回答理由を以下に示します。

いくつになっても稼ぐ努力が必要となりそうです。

今回のアンケートでは「夫婦で老後の貯蓄」は4000万円程度という意見が最も多かったです。これは年金が現在と同じようにもらえると仮定した上で生活費と年数を加味した金額としては適切であると言えます。しかし年金制度が将来的に維持できる保障はないため、今回のアンケートのように5000万円以上の貯蓄が望ましいと考える意見も増えつつあると言うのが現状です。 現実の収入の問題で2000万円台しか貯蓄できないという意見もありましたが、そういった家庭では今後老後に向けて増やすための何らかの工夫を考える必要があるかもしれません。

夫婦で老後の貯蓄のためにも自分のペースに合わせて働けるタクシー求人をご案内します

「夫婦で老後の貯蓄」は必要となりますので老後のために備えておきたいのはだれでも考えていることです。しかし、実際には給料もなかなか上がらず税金や物価が上がる中、住宅などを購入したりするととても貯蓄どころではありません。 60歳で定年退職したとしても、まだまだ体は若いので十分に仕事をすることができます。タクシードライバーであれば、定時制になりますが自分のペースに合わせてそれなりの収入を得ることができます。 貯蓄するのも大事ですが、少しずつ働いて収入を得るというのもいいかもしれませんね。

仕事とお金に関するアンケート「生活設計のために適切な夫婦で老後の貯蓄額とは?」はいかがでしたでしょうか。ぜひ、ご参考にしていただければと思います。他のアンケートについてもご覧下さい。

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