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求人情報毎日更新 2019/05/16 NEW!

仕事とお金に対する意識調査

仕事とお金に関する意識調査アンケートです。実際に回答してもらいました。

60歳定年後の仕事

60歳定年後の仕事をしたいもの?みんなが考える老後の人生設計とは

昔は定年退職をしたら、そのまま年金生活で老後をゆっくりと過ごすのが一般的でしたが、不景気の影響や、まだまだ現役で働きたいという高齢者も除々に増え、老後はタクシードライバーに転職したりなどして、労働し続ける方が少なくないのが現状です。しかし、実際の所、老後も働きたいと考える方はどれほどいるものなのでしょうか。定年退職を将来的に迎える方を対象に、老後の人生設計について聞いてみました。

Q.定年後の仕事をあなたはしたいと思いますか?
仕事をしたい:68%
仕事をしたくない:32%

アンケート結果グラフ03

■ 調査地域:全国
■ 調査対象:年齢不問・男女
■ 調査期間:2015年1月10日~1月23日
■ 有効回答数:100サンプル

働きたい方が約7割!社会との繋がりを絶ちたくない?

約7割の方が定年を迎えても働きたいと回答していました。働けるうちは働きたい方と、社会との繋がりが欲しいと考えている方が主なようです。
・働きたくありませんが、普通の生活水準を維持する為には、働く必要が有ります。
・働けるかぎり働きたいし、毎日家にいるのが苦痛になりそうだからです。
・社会との繋がりがほしいので、できる仕事があれば、働ける限りは働きたいです。
・しないと収入が途絶えるから。年金もだんだんと引き上げているから
働ける限りは働きたいと考えている方は、仕事に対する意欲があることが伺えましたが、社会との繋がりを望んでいる方の中には、家に閉じこもっていたくないという意見もあり、孤独になることや毎日のように接する人が激減することに寂しさやつらさを感じているのかもしれません。また、働きたくないけれど、働く必要があるから仕事をするという方もおり、年金の受給額が少ない、あるいは一切ないのではないかという不安を隠せない方が少なくないことが伺えました。約7割の方が定年を迎えても働きたいと回答していました。働けるうちは働きたい方と、社会との繋がりが欲しいと考えている方が主なようです。

60歳定年後の仕事したくない人も少なくない!老後が不安なのは同じ?

働きたくないと考えている方も約3割と少なくなく、老後はゆっくりと過ごしたい、仕事以外の好きなことをしたいと考えている方が主なようですが、今が大変だからこそ、定年後はゆっくりしたいという方もいました。
・出来たら貯金と年金で悠々自適に暮らしたい。旅行にも行きたい。
・気持ちとしても定年後は仕事せずにいたいですが、現実は仕事をしなければいけなさそう。
・現在38歳で、兼業主婦として長年仕事をしていますが、生活がバタバタして大変です。早く定年になってゆっくりと過ごしたいと常々思っています。
・残りの人生、のんびりとやりたいことをやって、行きたいところに行って、楽しく過ごしたいです。
ゆっくりしたい、あるいは好きなことをして過ごしたいという方は、現役で働いている時には忙しくてできなかったことを、時間をたっぷりと作れる老後にやりたいと考えているのかもしれません。そのために、貯金を蓄えておこうと計画を立てている方もいるようです。 ただ、働きたくないと思いつつも、老後の生活を考えると働かなければならないと考えている方が複数おり、仕事をしたいと回答した方と同じく、老後に対する不安を抱えている方は少なくないことが伺えました。働きたくないと考えている方も約3割と少なくなく、老後はゆっくりと過ごしたい、仕事以外の好きなことをしたいと考えている方が主なようですが、今が大変だからこそ、定年後はゆっくりしたいという方もいました。

老後の生活が不安・・・だけど、働き口への不安はない?

定年後の仕事をしたいと考えている方が約7割、老後はゆっくりしたい、仕事以外の好きなことをしたい方が約3割という結果になりました。また、老後の生活に対する不安を抱えている方が、両方に共通して少なくないこともはっきりしましたね。ただ、老後の働き口に対する不安を抱えている方は、全体を通して皆無でしたので、働きたい方は定年退職後も仕事をすることに前向きな姿勢でいる方が多いのかもしれません。また、働かずにゆっくりしたいけれど、老後の不安は特に感じていない方は、今のうちに貯金をしておくなど、計画性の高さを伺うことができました。

60歳定年後の仕事も頑張ってみませんか?タクシードライバーもいいですよ

「定年後の仕事」もこれからはほとんどの人が必要となるでしょう。もちろん、現役時代のようにフルに稼働するのはしんどいし、体ももたないでしょう。 しかし、なかなかのんびりと過ごすだけでは暇を持て余したりもします。また、趣味を謳歌するだけで生活することができるようなリッチな人はまずそういません。 やはり、少しずつでも仕事をして収入を得るのがよいのではなのでしょうか。タクシードライバーの仕事は、60歳以上の未経験者でも就職することができます。 60歳過ぎてからはじめて年収600万円以上を得ている人もいます。タクシードライバーの仕事を考えてみたいという方はタクQの就職相談窓口へお気軽にご相談ください。

お金に関するアンケート「定年後の仕事をしたいもの?みんなが考える老後の人生設計とは」はいかがでしたでしょうか。ぜひ、ご参考にしていただければと思います。他のアンケートについてもご覧下さい。

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