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求人情報毎日更新 2019/05/16 NEW!

60代でタクシードライバーに転職

タクQご利用者の声

タクシー業務について

タクQをご利用頂いて、60代で転職し毎日笑顔で頑張っている方の声をお届けします。以下のように近況を報告いただきました。
(名前とタクシー会社名、顔写真は伏せることを条件に掲載することを了承いただきました。)

家業を廃業し、60代でタクシードライバーに転職しました

群馬県飯田市 男性64歳

立派なシルバー世代となる60代の真ん中64歳になる今まで実家の代々の家業であるキャベツ農業をやってきました。 しかし、農家としての収入だけではやっていけないため、毎年11月から春までの農閑期には、以前は南方面の農家に出稼ぎに行っていました。 ところが、毎年お世話になっていた農家が先ごろ廃業してしまい、自分ももう高齢であり体力的にもきついため、廃業することにしました。 一人息子は東京でサラリーマンをやっていて跡取りもなく、天候に左右されることで収入が変わってしまうのは本当に大変でこれ以上続けるのはやめようと踏ん切りがついたのです。
そこで、60代になってしまった私を雇ってくれる仕事があるか転職先を探しました。 職安やインターネットで調べたところ、目に飛び込んできたのがタクシードライバーの仕事でした。 そういえば、前に近所の農家仲間でやっている人がいたことを思い出して、自分も挑戦してみようかと思いました。 20歳で運転免許を取得以来、ずっと運転しているので自動車の運転には自信を持っています。 それに、寮に入れるということで出稼ぎの自分にはちょうど良いと思いました。さすがに東京に出て自分で部屋を探すのは大変ですから。
しかし、気がかりだったのは都市部での道路でした。昨今はタクシー営業車にはカーナビがどの車体にも搭載されているので、地元から離れた土地であっても心配いらないようです。 そこで、タクQさんに電話でいろいろと質問させてもらい、すべて納得することができたので60代である私を受け入れてくれるタクシー会社を紹介してもらいました。 転職活動を経て入社後、乗務がはじまりましたが毎日の売上はなかなか安定しませんでした。 簡単に稼げるほど甘くはないということを思い知らされました。
しかし、はじめの3ヶ月は給与の最低保障があったため、本当に助かりました。 普段の仕事中はというと、キャベツと違ってお客様はいろいろと話してくれるので、なんか楽しませてもらっています。 接客業は人と接することができて、毎日が本当に刺激的な仕事ですね。本当はこっちのほうが自分には向いているのかもしれません。 営業収入も最初は苦しみましたが、最近は無事に稼げるようにもなり、もう心配はいりません。ご心配おかけしました!(笑) それから、職場の同僚も皆、本当に気さくな人達ばかりですね。休憩室では世間話やいろんな話で盛り上がったり、時には将棋を一戦交えたりしています。 私と同じように地方から出てきている人が多いというのも本当になじみやすくていいですよね。 そして、タクシードライバーは、冬季に畑が雪に閉ざされてしまう今までの仕事と比較するとは1年中稼げる素晴らしい仕事です。わたしは60代で本当にいい歳なのですがこれからも頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

面談担当者より

K.Yさんはずっと家業の農家をされており、60代となってからタクシードライバーにデビューされました。 サラリーマンの定年を過ぎた歳になるとそうそう稼げる仕事もないのですが、よくぞ応募してくださいました。 人柄も温厚で、穏やかな話口調はサービス業に向いていると思います。 はじめは道路を覚えるのに苦労していたようですね。しかし、努力を続けていった成果が実っているようでこちらとしても非常に嬉しいです。 東京の道路は確かに複雑ですけれど、徐々に覚えていくしかありません。K.Yさんの努力があってこその成果です。胸を張って頑張り続けてください。

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